あたらしい旅と暮らしの発信基地
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わたしが聞いた中でかなり気に入っている言葉のひとつに、「砂浜にいる人はヒマな人だけ」というのがある。確かにそこにいるのは、犬の散歩してる人か、浜で釣りをしようとしている人か、ただ海や夕陽や景色を眺めにきているだけ。

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日本では、移動型で数日でどんどん場所を変える周遊型の旅が、旅行の王道だった。海外旅行のツアーなんかでも、ヨーロッパ8カ国10日間、みたいなのが未だに人気だともいう。その王道と「暮らすように旅する」は真逆だ。

2泊3日の温泉旅行。初日はここに行って、昼はここで食べて、夜はここに泊まる。よくあるスケジュールで、特にひとりじゃない旅行のときは、そうやって予定があって、その計画に沿って自分が動く。でも、旅の最中って、その予定が狂うことがある。

どうやら見た目上、昔から若く見られがちだけど、わたしはそろそろアラフォーと呼ばれる年代すら越えようとしている。年齢だけ聞いたら「おばさん」の域に入っていることは疑うべくもない。そして今自分のまわりで一緒に仕事をしたりしている人も、ほぼ全員年下だ。

地方創生、なんて単語がニュースに出始めてから数年が経つ。日本でも各地で増え始めたゲストハウスに泊まり歩くようになり、そこで、過去多かった退職リタイア組ではなく、若い人たちも「故郷にUターン」とか「Iターンで移住しました」という人たちが増えていることに気づいた。

日本を出て、世界をいろんな角度から見ること。これは、結論からいうと、かなり大事なことだとわたしは思う。日本のよさもだめなところも、その中にどっぷり浸かっていると気づきにくいもの。ブラック企業(例えが悪いけど)の中にいたら、いかにブラックか?がわからないというのと同じ。