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あたらしい旅のかたちとは、旅に対する「取り組み方」「姿勢」にあるんじゃないか?と定義してみたものの、実際に、旅でも旅行でも言い方はなんでもよいけれど、とにかく宿泊を伴う移動をするときの要素というのは移動・目的(観光)・宿泊の3つの要素に因数分解できる。

あまり大げさに言うと今ドキの「ニッポン万歳」な動画やテレビ番組みたいになってしまうのが嫌だけれど、世界のあちらこちらも旅してきた私が思うに、日本はとても大きいし広いしすごい!と思う。どういうところがそうなのかというと、

今の生活に満足してるわけじゃない。でもどこから何を変えればいいかわからない。すべてを変えたい、でもどこからどうやって?そうやって堂々巡りで絡まった糸がこんがらがってしまうことって、ある。

国内旅行っていう響きが、なんとなく既に「古くささ」を感じてしまうのはどうしてだろう? 温泉に入って、美味しいものを食べて。もちろんそれも悪くない。でも、それだけが日本を旅する理由なんだろうか? 

たまに、神秘的な風景を見てみたいなーと思うことがある。やることがあるのに、気分が乗らなくて、時間だけが虚しく進んでいくようなときに、特にそう感じる。今すぐあの神秘的なあの青い池に行きたい!と願うけれど、なかなかそれは叶えられることはなく。

わたしが聞いた中でかなり気に入っている言葉のひとつに、「砂浜にいる人はヒマな人だけ」というのがある。確かにそこにいるのは、犬の散歩してる人か、浜で釣りをしようとしている人か、ただ海や夕陽や景色を眺めにきているだけ。

あたらしい旅ってどんな旅だろう。改めて考えてみると、よくわからなくなる。そもそも旅(たび)と旅行(りょこう)の違いなんてのも、人それぞれ違う概念で捉えているだろうし、そんなことを厳密に考えはじめると、どうにもはじまらなくなる。

日本では、移動型で数日でどんどん場所を変える周遊型の旅が、旅行の王道だった。海外旅行のツアーなんかでも、ヨーロッパ8カ国10日間、みたいなのが未だに人気だともいう。その王道と「暮らすように旅する」は真逆だ。

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